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【新宿】初心者必見!動画撮影に適した場所とは?方法や必要機材も

スマホの普及で誰でも動画が撮れるようになり、誰もがブログ感覚で動画を撮り投稿するようになりました。が、

「友達がTik Tok始めたから、私もやってみたい!」
「趣味を活かしてYouTuberになりたいなあ」

と考えはするけど、いざ始めるとなるとお金がかかりそう、素人には難しそう…などなどハードルが高く感じる人も多いのでは?

しかし!実は動画撮影は

  • 撮影機材
  • 撮影方法
  • 撮影場所

この3つを押さえるだけですぐに始められるんです。

動画撮影は機材にこだわらなくていい?何を使えばいいの?

YouTubeや動画撮影を始めようと思い立った人がまず考えるのが撮影機材。

「きれいな映像を撮りたいから一眼レフとかがいいのかな〜」
「最初だし、ちょっと高くてもいいものを揃えたほうがいいよね!」

いいえ、それは違います。撮影機材はiPhoneで十分です!

最初だからこそ、凝ったものを用意しようとしないでください。なぜかというと動画も音声も奥の深い世界なので、凝り始めるときりがないからです。

しかもまだ右も左も分からないうちは何をどう凝ればいいか分からず、情報収集に時間がかかってしまいます。そんなことをしている暇があったら、今まさにあなたの目の前にあるiPhoneなどのスマホで撮り始めたほうが絶対にいいです。ノウハウも身につくし、慣れれば何を凝ればいいかもだんだん分かってきますしね。

ただし、「最初は微妙な映像でガマンしろってこと?」というわけではありません。

近年のスマホ、特にiPhoneは結構な高性能カメラを搭載していて、毎年9月の新型発表の際にSNSで「新しくなったのまたカメラだけかよ〜」と言われるくらいにはカメラにこだわっています。

とはいえ「言ってもスマホで撮れる動画なんてたかが知れてるでしょ」と思われそうなので証拠をお見せしましょう。こちらの動画はiPhone SE2(2021年現在最安のiPhone)で撮影された動画です。

まさにショートムービー、映画のような画質と映像美ですよね。プロが撮影しているというのもありますが、どちらにせよ「機材にこだわる必要はない」んです。

初心者でも美しくシネマティックな動画を撮影する方法

動画撮影は奥が深く、突き詰めていけばいくらでも知識と技術が必要です。

しかし、だからと言って諦めるのはまだ早い!実はiPhoneの設定をほんの少し変えるだけで、初心者でも美しい動画が撮れるようになる方法があるんです。

その名も「AE/AFロック」。やり方はとてもカンタンです。

①iPhoneのカメラを起動し、被写体を映す

②被写体を長押ししてAE/AFロックし撮影開始

たったこれだけ。

動画をきれいに撮影できない原因の1つは「オートフォーカス」にあります。

カメラや被写体が動いた時、カメラがどこにピントを合わせたらいいか分からなくなってボヤボヤしてしまうことないですか?晴れた日に撮影していて、画面が明るくなったり暗くなったりすることないですか?

これはカメラアプリにピント・明暗の調節を任せているために起こる現象です。ピントと明暗があちこち行ったり来たりしなくなるだけで、かなりプロっぽい安定した画になりますよ。

この方法は先程の動画のようなおしゃれなショートムービーにも使えますし、日常動画やレビュー動画のようなラフな動画でも活用できます。

初心者なら室内撮影から始めるべき!街中・屋外で撮影NGな理由

機材はスマホでOK、AE/AFロックも超カンタン。ここまで分かればあとは撮影するだけ。さあ早速スマホを持って出かけましょう……と、言いたいところですが最後に1つだけ準備しなくてはならないものがあります。

それは撮影場所です。

「そんなの外でいいじゃん!」「街中を撮影したほうが映える」と考える方も多いですが、街中・屋外での撮影は初心者にはおすすめできません。

事故に遭うリスクが大きい

スマホの撮影画面を覗き込みながらの動画撮影は歩きスマホとほぼ同じです。とりわけまだ撮影に慣れていない初心者の場合、通行人や自転車、車と接触して事故になる可能性がかなり高くなります。またちょっとした段差につまづいて転んだり、階段に気づかず踏み外して大ケガをする恐れもあります。

死亡事故も多発しているため、最近では世界中で大問題になっているほどです。

事故が起きた場所で最も多かったのは「崖の上」や「高層ビルの上」などの高所(転落死)、次いで水中(水死)、走行してくる列車の前(死因はご想像頂けるだろう)となっている。事故の増加を受け、インドなどでは一部の地域に「自撮り禁止」のサインが出されるようになっている。

引用元:自撮り中の事故死が増加 75階建て屋上で宙吊りの露モデルに批判−ForbesJAPAN

命をかけてまで撮らないといけない動画は存在しません。絶対にやめましょう。

撮影許可が必要な場所もある

実は商業施設や広場などは撮影禁止・撮影許可必須の場所も少なくありません。

特にオフィスビルに近い場所は「間違って機密情報が漏れないように」、商業施設は「無関係の通行人が写り込んでトラブルにならないように」などキチンとした理由があります。

ひとつひとつ確認しながらの撮影は初心者にはとてもハードルが高いはず。最初のうちは避けるのが無難です。

技法・構成的に室内撮影は初心者向け

先程ご紹介したAE/AFロックですが、実は1つ欠点があります。それは「被写体との距離を大きく変えられないこと」です。

AE/AFロックはメインで撮りたい被写体との距離があまり変わらない場合、例えば喋っている自分を撮影したり、商品(自分では動かないもの)をメインに撮ったりする際にはとても重宝します。

が、常に動くもので溢れている街中を、しかも自分が歩きながら撮影すると「何にもピントが合っていない状態」が生まれてしまう場合があります。

先述の通り歩きながらの撮影は危険ですし、そもそも動画の構成的に「いろんな所に行って、あれもこれも撮影して編集して…」というのは上級者のやることです。

初心者のうちは室内で、何か1つのものを撮影するほうが技法的にも構成的にもとっつきやすいんです。

【新宿駅周辺】初心者向けの設備が整った撮影場所とは?

初心者の場合、撮影場所は安全・手間・技法・構成の観点から室内撮影がベストです。ですが、

「撮影スタジオを押さえないとダメってこと?初心者にはハードル高すぎるよ」
「だからって自宅で撮影なんてしたくないし…」

という方も多いですよね。こういう時に便利なのがレンタルスペースです。

レンタルスペースは個室貸切なので誰にも邪魔されることなく撮影ができるほか、

  • 自宅よりもスペースが広い
  • 照明が明るい
  • 内装がきれい

などの利点を活かせばカンタンにシネマティックな画作りができてしまいます。また電源・ネット設備が整っているので、その場で編集すれば効率的に作業ができますよ。

今回はそんなレンタルスペースの中でも交通アクセス抜群の新宿駅周辺のスペースをご紹介します。

【ショコラ】クールでキュート・シネマティックの大定番

落ち着いた大人な雰囲気のレンタルスペース「ショコラ」。

「お皿に乗ったショコラ」をイメージしたテーマカラーは、クールなだけでなくどこか可愛らしさも感じる絶妙な配色になっています。

アイアンウッドのテーブル・チェアも動画映え間違いなしのベストアイテム!チルな雰囲気を出すのもよし、シネマティックに魅せるのもよしな汎用性の高いスペースです。

さらに新宿駅から徒歩1分の激チカ、さらに新宿髙島屋の目の前なので分かりやすい立地なのも嬉しいポイントです。

【マリーナ】明るくて爽やか!さらに機能的

ショコラとは打って変わって明るくクリーンで爽やかな雰囲気の「マリーナ」。

一見殺風景にも見えますが、白いクロスのおかげで明るさは十二分。人物や商品を撮影したいときも最小限の照明設備で被写体をよりきれいに見せることができます。

また新宿駅から徒歩2分という好立地とは思えないほど閑静なので、「外の声が入ってる!また撮り直しだああ!!」といった憂き目に遭うこともありません。

【ラピス】明るすぎず大人すぎない可愛い空間

ネイビーブルーのアクセントクロスが光るレンタルスペース「ラピス」。

ショコラよりもう少し明るい雰囲気がいい、でもマリーナは明るすぎる…というときにぜひ使ってほしいスペースです。

明るすぎないネイビーブルーがスペースの雰囲気をしっかり引き締めてくれて、さらに丸くてかわいいチェアが今までにないポップな印象を加えてくれます。

ちなみにこちらも新宿駅南口から徒歩1分、ワンコインから利用可と機能性も抜群です。

【ベネチア】徒歩20秒のポップ&ラグジュアリー

イタリアの水上都市・ベネチアをモチーフにしたスペース「ベネチア」。

ホワイトとライトブルーの壁紙、そしておしゃれなイラストが明るくポップな印象を与えますが、ダークブラウンとパープルで統一されたテーブル・チェアがアクセントになってグッとラグジュアリーな雰囲気が増しています。

さらに新宿駅D5出口から徒歩20秒・ワンコインから利用可・管理人常駐など機能面も充実。

明るくポップに、でも可愛すぎない絶妙な雰囲気で動画撮影したい方にオススメです。

まとめ

  • 撮影機材はスマホでOK!こだわるよりもまず撮影を始めよう
  • 撮影方法は明暗・ピントが安定する「AE/AFロック」から覚えよう
  • 撮影場所は安全・手間・技法・構成の観点から室内撮影がベスト

近年は動画撮影をする人が増えたため、YouTubeでも書籍でも様々な指南動画・指南書が溢れています。

ただ、いくら勉強しても実践してみなければ何も身につきません。もし動画撮影をしたいと思うなら、あなたが今持っているそのスマホで今すぐに撮影を開始してみましょう!